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コア新書 023

覚醒剤と妄想 ASKAの見た悪夢

著/石丸元章

定価:本体880円+税 発売日:2017年4月3日

「覚醒剤と妄想 ASKAの見た悪夢」表紙

サンプル(クリックで拡大)

「覚醒剤と妄想 ASKAの見た悪夢」目次

「覚醒剤と妄想 ASKAの見た悪夢」目次

「覚醒剤と妄想 ASKAの見た悪夢」サンプル

ドラッグジャーナリストが明かす覚醒剤と妄想の実態

わたしは東京近郊の依存症治療専門の精神病棟で、あのASKAさんと一緒に入院生活を送っていた――

本書はASKAさんへの応援歌である

逮捕直前に収録したとされる電話インタビューは、翌日の29日に放送されて物議をかもした。電話取材において、ASKAさんが語ったのは、「ギフハブ」という組織についてだった――

ASKAさんの発言や行動、また、それらを巡って巻き起こった騒動の、表面ではなく本質を読み解くこと…それがこの本におけるわたくしの使命だ。

目次

  • はじめに
  • プロローグ
  • 第一章 精神科・閉鎖病棟
    カッコーの巣の上へ
    遅れてきたビート世代/幻覚のような人/ASKAさんの覚醒剤騒動/依存症の正体/世界の真実は常識の外にこそある/ASKAさんの決意表明/丸くない地球儀
  • 第二章 私的見解・覚醒剤ト妄想
    日本のドラッグシーンの夜明け
    冷たい高揚/妄想のあけぼの/私的体験・妄想カタストロフ/ASKAさんの九龍城砦
  • 第三章 ヒトハ根拠ナク確信スル
    脳と精神
    ヤスパースの妄想学/妄想進化論/根拠なき確信/信仰という名の狂気/妄想の赤い糸
  • 第四章 他人ノ妄想ヲ嗤ウナ
    中二病者たちの黄昏
    嗤いの時代/唯妄想的史観/多様性の向こう側へ/妄想を創造せよ
  • あとがき

〔巻中掲載〕
マンガ家・河井克夫による描き下ろし“妄想"マンガ全3話

著者/石丸元章(いしまる・げんしょう)

1965年生まれ。法政大学中退。作家。GONZO・ジャーナリスト。80年代から『ポップティーン』『GORO』などの雑誌に寄稿。96年、自身の経験をもとに描いた私小説的ノンフィクション『スピード』を出版、ベストセラーとなる。
2014年より土木系総合カルチャー誌『BLUE,S MAGAZINE』の主筆を務める。その他の著書として『アフター・スピード』、『平壌ハイ』、『DEEPS』、『KAMIKAZE神風』、『fiction!フィクション』など。訳書にハンターS.トンプソン著『ヘルズエンジェルズ』。

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