コアマガジン

新刊のご案内

専門ジャンル

ご案内

関連リンク

【税率表示について】新税率対応のため、サイト内の価格表示を順次「本体価格+税」に変更しております。※改訂前後は一部「旧税率の税込表示」が混在する可能性がありますが、実際は「本体価格+税」での販売となりますのでご注意ください。

「文学としてのドラゴンクエスト」表紙

サンプル(クリックで拡大)

「文学としてのドラゴンクエスト」目次

「文学としてのドラゴンクエスト」目次

「文学としてのドラゴンクエスト」目次

「文学としてのドラゴンクエスト」サンプル

コア新書 019

文学としてのドラゴンクエスト

著/さやわか

定価:本体800円+税 発売日:2016年12月2日

ドラクエは日本の文学とポップカルチャーのすべてである!

堀井雄二と村上春樹。僕が両者に通底しているところがあると考えるのには、根拠があります。鍵となるのは前述した、1985年に出された村上春樹の『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』と、その3年後に出された『ドラクエIII』です。──本文より

2016年に誕生30周年を迎えた『ドラゴンクエスト』シリーズ。ドラクエの作者・堀井雄二は「物語を体験する」ゲームを作り続けてきました。あるいは、あなた自身が主人公になることが出来る文学を描き続けてきたとも言えるでしょう。

その試みは、実は村上春樹や、ライトノベルといった日本のすべてのポップカルチャーの進歩と密接な関係があるのです。いま、ドラクエが切り開いた新しい文学の地平への冒険が始まります。

目次

  • 序章:文学としてのドラゴンクエスト
  • 第一章:ドラクエ前夜
    早稲田大学からポートピア連続殺人事件
  • 第二章:キミが勇者になる
    ドラクエの誕生
  • 第三章:堀井雄二と村上春樹のデタッチメント
    ロト三部作
  • 第四章:大きな物語の消失
    天空三部作
  • 第五章:「ドラクエ」らしさの集大成と新しい時代へ
    ドラクエVIIからドラクエXIII
  • 第六章:ネットワーク上のもう一つの人生
    ドラクエIXからドラクエX
  • 終章:そして伝説へ
    ドラクエXI

ご購入はこちら

Amazonで購入するオムニ7で購入する楽天ブックスで購入するDMM通販で購入するヨドバシ.comで購入する